ドイツ・ミュンヘンでイロイロしよう 

ミュンヘン、時々、ドイツ全土のイロイロ情報
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2017年7月5日 DeJak-友の会主催「認知症サポーター養成講座」 @ミュンヘン

認知症サポーター養成講座」は、⽇本の厚⽣労働省の指導のもとに、⽇本全国で実施されているキャンペーンの⼀環の講座です。認定された講師であるキャラバンメイトが、認知症について⽇本語で分り易く説明してくれます。

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるもので、私たち全員が直⾯するかもしれない問題です。
しかし、ドイツでは、なかなか専門知識を日本語でそのまま教えてもらえることは少ないので、この機会に参加してどのような状況が起こりうるのか? どうすれば良いのか? わかりやすく教えてもらってみませんか?

* DeJak-友の会主催「認知症サポーター養成講座」(協賛:ミュンヘン友の会 /AWO München)

* 日時:2017年7月5日(水)15:00-17:00 (14:30 開場)

* 場所:Selbsthilfezentrum München, Westendstraße 68, 80339



* 参加費:DeJak-友の会会員 無料 / 非会員 3ユーロ
(参加費は、テキスト代実費です。)

* お申込み: 6月28日までに(定員30名):
①ご氏名 ②ご住所 ③お電話番号 ④DeJak会員/非会員 ⑤お申込みの方の年齢層(例:40代、50代など) をご明記の上、お早めにmail★dejak-tomonokai.deへ! 

* ご質問などお問合せは、DeJak-友の会のメールアドレス、mail★dejak-tomonokai.deまでお願いいたします。
★を@マークに変更してお送りください

詳細の内容はこちらから → チラシ


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イベント

2017年5月12日〜6月9日まで@ミュンヘン SUMI-E CATS

ドイツ人はが好き、みんなやっぱりが好き
にゃーん
と思わず呟いてしまうかわいい墨絵ちゃんたちがいっぱい展示される、好きにも、墨絵好きにもたまらない展示会

sumiecats2017.png

作家はYoko Schmidtさん、墨絵をテーマに素敵なアートを製作中!
詳細は作家のホームページから SUMIE-CATS

オープン期間:
2017年 5月12日〜6月9日まで
オープン初日 18:00〜20:30
他会期中は 水〜金 14 時〜18 時 、土11時〜13時 



会場:Gabi Green Schmuck & Anderes im Westend
住所: Gollierstrasse 17. 80339
Muenchen
Tel. 089-54030254

イベント

ドイツで行く、「日本祭り」 

ドイツの各地で行われている「日本祭り」。 
ミュンヘンやデュッセルドルフで開催されるものは、一大イベントとしてドイツ人からも、日本人からも楽しまれていますが、
その他の大都市でも、地方都市でも、いろいろなところで開催されています。

ところで、日本祭りってなにするの? 
基本的には日本人以外には日本の文化に親しんでもらい、日本人は懐かしい故郷の雰囲気を懐かしむため・・・だったと思ってますが、近年の大きな日本祭りはなんとなく違う様な気もしないでもないです。

催しの定番といえば、文化的活動や武芸の披露、日本らしい和雑貨や和服など、伝統工芸に、良き昔の日本を感じるアレコレ。
加えて、最近のクール ジャパン (クール? というツッコミも入りがちですが)なアニメやアイドルなどなど、ヤングなみなさんと大きなオトモダチが好きな感じのものを展示したり、コスプレしたり、といろいろです。

ドイツ国内で 
ドイツの日本祭りで有名・・・と言えば、やっぱりデュッセルドルフのヤーパンターク。
直訳すれば、(ドイツの中の)「日本の日」。 本当にデュッセルドルフという街が日本一色になるんじゃないかと思うくらいに日本日本しています。
花火を見に国境を越えてやってくる人もいれば、コスプレ大会のため素敵に着飾る人もいる・・・
ここまで大きな日本祭りはなかなか無いです!と自信を持って言えるフェスティバルです。
2017年は5月20日開催


わかりやすい、デュッセルドルフのヤーパンタークの風景

そして、夏の時期に開催されるミュンヘンのヤーパンフェスト。
直訳すれば、ズバリ「日本の祭り」。 市内中心の憩いの場でもある英国式庭園の中で、川のせせらぎを聴きつつ自然の中で満喫する日本の文化が楽しめます。
個人的に楽しみなのは、和食の数々・・・フードトラックに屋台の匂いがあると祭り気分がアガるのは私だけでしょうか( ^ω^ )
2017年は7月吉日開催 (現在未確定ーでも行われますよーきっと)


ミュンヘンはこんな感じ、コスプレ衣装も年々向上している気がします。 さすがマイスターの国・・・(違うかな)

2017年5月7日  グローベンツェル ヤーパンフェスト Gröbenzeller Japanfest@ミュンヘン近郊

グローベンツェルというミュンヘン近郊都市で、今年記念すべき第一回が開かれます。
初めてのヤーパンフェストは11時〜18時、合気道や弓道、柔道などの日本の武道。 生け花、俳句、かるたなどの文化。 コーラスや太鼓などの音楽もあれば、美味しい和食もあり。
久しぶりに日本の文化が恋しい方、日本人以外の友人たちに手軽に(?)日本の文化を体験してもらうために、ちょっとお祭りしてみたい、なんて気分の時に立ち寄ってみてはどうでしょう?
一応屋内と屋外、両方で行われるので突然の雨が降っても大丈夫。 

地方には地方の良さがある、、、「日本祭り」
基本的には良いお天気になるこの時期から夏、初秋ごろまでいろいろな場所の日本祭りを楽しんでみてください!

japanfest20162.png
ミュンヘン ヤーパンフェストの風景

グローベンツェル ヤーパンフェスト Gröbenzeller Japanfest
場所:
1. SC Gröbenzell e. V. Abteilung Aikido,
Wildmoosstraße 36
82194 Gröbenzell

行き方:
Sバーン 4番(MarienplatzからGeltendorf方面行きに乗車) Puchheim駅 下車
バス 832番 (Olching方面行きに乗車) Gröbenzell, Sportzentrum駅下車 から 徒歩2分ほど
または
Sバーン 3番(MarienplatzからMammendorf方面行きに乗車) Gröbenzell駅 下車 から徒歩16分ほど

時間:
2017年5月7日 11:00 - 18:00

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2017年2月21日〜10月3日 樽職人のダンス Münchner Schäffler tanzen@ミュンヘン

7年に一度しか行われない樽職人のダンス Schäffler tanzen
1517年から始まり本来なら、さ来年の2019年が7年の周期にあたりますが、今年は500周年記念!のおかげで特別に今年、樽職人のダンスが披露されます。



始まりは?
昔々の中世の時代、ペストや疫病などが流行り暗いムードの街を活気づけるため、樽職人たちが街中を陽気に歩いて回ったことが始まりです。 当初はダンスではなく踊ったり歩いたりして決まった形はなかったようです。
伝統的な衣装は今も受け継がれ、伝統となる間に作られたダンスの形もずっと同じまま。 
ダンスグループは33人の樽職人たちで構成され、十字架やへび、王冠など様々なモチーフを象徴したダンスのフォーメーションがあります。

ちなみにこのダンスを踊っていいのは、バイエルン育ちの未婚の樽職人・・・という厳しい条件だったそうです。
近年は10代〜60代近くまでと幅広い年齢、職業もバラバラですが、少なくとも7人は本物の樽職人とのこと。 

ちなみに、実はマリエンプラッツの市庁舎の仕掛け時計グロッケンシュピールGlockenspielの中にも、実は樽職人たちのダンス姿が・・・! 7年毎にしか会えないと思っていたら、こんなところで毎日密かにお見かけできていたようです。

muenchenglockenspiel.jpeg

ところで、なんで7年毎なの?
諸説あるそうですが、おそらくペストなどの流行する間隔がおよそ7年程度だったから、または神話にも出て来る幸運の数字「7」にあやかって、など色々とあるようです。

鼻に黒炭注意!
ダンスを見物していると、一部の樽職人がほぼ全員の鼻の上に黒いすみを塗りにやって来ます。 近くで(特等席で)見ている限りは鼻の頭に黒炭をつけられることからは逃れられません・・・(割と強引にやられる・・・)
こすれば簡単に軽〜く取れますが、結構うっすらと残るので、これも幸せ(または魔除け?)のおすそ分けと思ってください( ^ω^ )

wiki_User_MichaelSchoenitzer.png
(C)MichaelSchoenitzer _ 提供者のwiki内のギャラリー画像へのリンク

公式には一部市内でダンスがお披露目されますが、例えば小学校(Grundshule)などでも踊ってくれることもあるそうです。 お子さんの学校に来てくれる場合は保護者にも ’珍しいダンスが見れるわよー!’と事前連絡が来るそう。
ドイツ人でも珍しい!と思う記念のダンス、もし機会があれば是非見にいってくださいね。

今年2017年は
2月21日:
10時〜 Hofgarten側のBayerischen Staatskanzlei
 は終わってしまいましたので・・・

2月23日:
14時〜    Stachus
15時〜    Rindermarkt
15時45分〜 Viktualienmarkt

2月25日:
12時〜    Marienplatz (ミュンヘン市長、Dieter Reiterのスピーチあり)

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2016年11月18日(金) ライブコンサート&DJナイト@ミュンヘン

ライブ・コンサート キャンセルのお知らせ

ライブ・コンサートのキャンセルのおしらせ
諸事情によりキャンセルになりましたことをお知らせ致します。
楽しみにお待ちいただいていたファンの皆様に、心よりお詫び申し上げます。

なお DJs ナイトは通常通り開催されます。
24時スタート 

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cancel.jpg


ミュンヘンのど真ん中、市内中心で行われるライブ・イベント・コンサート。
ヒップホップ&ソウルなコンサートです。

ライブコンサートには、ケルンからO-Flow (entbs / 4000 / Dr3ib3in3r / Köln)が参戦。
彼のプロフィールは・・・FACEBOOKサイトからチェキラウ。
だけでは、ちょっとあれですね。

O-Flow は、フィリピーナのラッパーだが、ドイツではなぜか日本人だと思われている不思議なラッパー。
その理由は、リリースしたレコードの中に一枚の説明書き(インサイドシート)を日本語で作っていれていたという理由だそうで・・・
そのせいか、どうかはわかりませんが、日本でもレコードを販売している数少ないジャーマンラッパーでもあります。
ラップ自体はドイツ語なので、日本語が飛び出てはこない・・・はず、ですが、必見の価値あり。 
です YO!

ちなみに、日本での彼のレコードの評判はこちら

O-Flow&Busenhalter / Koeln-Sued Ep
Stef der CrashtestやHuss und hodnで知られるドイツの良質underground hiphopレーベル・Entbs(ex. Entrouge)からオーセンティックなboom-bap hiphopを聴かせるO-FlowとBusenhalterが初のアナログをdrop!
タイトル曲・Kolen-Suedは彼らのホームタウン・ケルンの 賛歌。他4曲も彼らの日常体験をリリカルに綴ったものです。全曲通して聴かせるサンプリング・トラックは、SP-1200とMPCを駆使し たもので、レーベルオーナー・Chlodwigplatz Puetz MoneyとNoylandのプロダクション。カッティングやスクラッチにはHuss und Hodn やRetrogottのメンバー・Hulk Hodnが参加!カバーアートはあのCold Chillin'でBig Daddy KaneやBiz Markey, Kool G Rap & DJ Polo等のジャケットを手がけたフォトグラファー・George DuBoseが!グラフティ、ブレイクダンスなど、hiphopカルチャーにも造詣深い同 レーベルが製作しているMVも是非check!ドイツの匂い立つようなtrue hiphopを感じ取れるはずです。


引用:ミュージックハウスフレンド

そして、もう一人。 DJはハンブルク出身、ライプチヒ在住のDJ Lukutz (Funkverteidiger / Pierre Sonality / Leipzig)
まだまだヤング、24歳のそこそこ有名DJ。
O-Flow のオフィシャルDJ兼プロデューサー。


O-Flow オフィシャルビデオ

コンサートの後には、アフターパーティーもあり。 アフターショーパーティーはGood Times
いい夜になりそうだぜ・・・と思わせる?パーティー名。 DJはドイツだけでなくワールドワイドなバンドSquare OneのDJ Edward Sizzerhand。 日本にも来日していたそうですが、残念ながらラッパーの急逝により解散。


Square One オフィシャルビデオ

もう一人のDJ Rude Teen ( 58Beats / Compost / Pigeon) 日本でも渋谷あたりでレコードを回した経験を持つ。 ドイツ・ミュンヘンの音楽業界で活躍し、ドイツ全土でも有名な58Beats 共同オーナー。 来年からは世界的にも有名なドイツの有名レーベル・コンポストレコードと共同でインストゥルメンタル・レーベルをリリース。


58Beats のトップアーティスト Boshi San

コンサートの行われる場所は、クラブ!という感じではないコンサート・イベント会場。
時々クラッシックのコンサートあり、アートなイベントあり、純粋なミュージックバンドを招いたコンサートありのイベント会場です。
音響も計算され尽くしているので、音を楽しみたい方、雰囲気を楽しみたい方、ドイツのクラブ・コンサートを体験してみたい方!
金曜日の夜はいつも以上に夜更かしで・・・ライブ・コンサートで楽しんでみてはいかがでしょう?

日時: 2016年11月18日(金)
深夜0時会場オープン
要入場料

Live: ライブ (ヒップホップ)
O-Flow (entbs / 4000 / Dr3ib3in3r / Köln)
DJ Lukutz (Funkverteidiger / Pierre Sonality / Leipzig)

アフターショーパーティー Good Times (ソウル・ラップ・レゲエ)
DJs:
Rude Teen ( 58Beats / Compost / Pigeon)
Edward Sizzerhand ( Square One / ShowDown)

詳細はこちらから 

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